おろかな睡眠不足

好きな漫画やアニメやゲームの感想だったり推薦だったりを語彙力なく語ります

「不純文学」という物語の本が出た

 

 『不純文学』という物語に、心惹かれる毎日を送っています。

 

作品について

不純文学は斜線堂有紀(@syasendou)さんのTwitter内で綴られている物語群の総称です。先日選りすぐりの120話を以て書籍化されました。

滅茶苦茶めでたいうえにチョ~~~~~良かったので、そんな不純文学の話をします。この作品、総じてたった一枚/1ページの画像で一つの物語が完結していることが一番の特徴であるのですが、その『密度』が半端じゃない。マジでヤバいくらいに濃い。

 

例え他の画像と繋がりがあったとしても、必ず不純文学たる作品は一枚の画像の中で生まれ、その中で一つの終わり――オチを迎えます。まるで文字数という制約を感じさせない程に仕上がっているというクオリティの高さのまま。そんな、たった600字前後でありながらも果てなく綴られ続けるお話には、一つ登場人物という共通点があります。 

 

作中メインとなる登場人物は二人。主な語り部であり先輩の後輩である「私」。そして、読書が好きな私の先輩である「先輩」です。性別も、年齢も姿形もすべてが不確かな二人は、それでも基本的に先輩の後輩な「私」であり、私の先輩はそれ故に「先輩」です。人であるかも、生きているかすらも問われません。600字の中で、彼らはありとあらゆる体験をします。

 

例えばそれはラブロマンスであったり、ホラーであったり、コメディであったり、ミステリーであったり。常識はずれのSFめいた突飛な世界観の中、二人の綴られる日々は非日常でありながら日常という、なにより彼ら二人の有り余るほどのたくさんの居場所であります。幸せなようでどこか不幸かもしれない、きっと切ない沢山の居場所。

 

時に恋をしあい、時に分け合い、時に助け合う。

時に殺し合い、時に憎み合い、時に生き別れる。

あるページではヒーローである先輩は時に恐ろしいほど冷酷で、

あるシーンでは乙女心を覗かせる私はいつかは先輩のことを手に掛けた。

 

あえて表現するなら先輩と後輩は基本互いを大切に思い合う関係であり、大まかに大学のサークルにおける間柄であるわけですが、まあそんな事は些事です。だってそんな不確定は普通になりえない。

 私と先輩はとても不確かな存在でありながら、しかしその何ら共通項を見いだせないような彼らを読者は「私」と「先輩」として認識する。

 不思議。

 

 

 

 内容について

 百聞は一見に如かずのコーナー。そんな不純文学、本当に色々な種類のお話があるんですが、大まかに分けるなら

  • 1.「私もしくは先輩が何かしらの能力を得て能動的に動く、もしくはそれによって何かが連鎖して起こる」
  • 2.「世界/世界観自体に何かしらの変革、また出来事がある」
  • 3.「私もしくは先輩に異変が起こり受動的に動く、もしくはそれによって何かが連鎖して起こる」

かな、と勝手に思っています。すべての作品がこんな大雑把なカテゴリに分類できるとかマジで解釈違いのためそれはないですけど、あえて大まかにするならば。そしてどれでもめちゃ面白い。おススメいっぱい。

 

 

例えば1のお話なら

 「私」の理不尽への代役を果たす「先輩」の「これからいつか殴りに行こうね」や、

 

 

 嘘発見器を使った「私」が「先輩」の本心を知ってしまう「たかが百年のきみ」

 

 

2のお話なら

 説明書をきちんと読んだ「先輩」が電子レンジで怪物退治をする「想定外」

 

 

 巨大ガチャを回す「私」のガチャを回す「先輩」の「ガチャより無体な宿業もない」

 

 

3のお話なら

 幽霊に体を乗っ取られた「私」と「先輩」の「デクレッシェンド」

 

 

 何でもできる「私」にスマブラで勝てない「先輩」の「オーバースペック」など。

 

 他にも数えきれないほどのオススメがあるわけですが、どれもすごい好きなんです。なんとなくチョイスでコイツ程よい恋愛系好きだな?と思われるのはまあ事実そうなので…。ちょっと甘酸っぱかったりするのが好きで、そういう「程よい関係」みたいなものが結構多いんですよこの二人。可愛い。

 

また、「繋がりがあったとしても~」という話を最初の方にしましたが、全く明記されず、さらっと続編や別視点に当たる作品が存在していたりします。

 

例えばこの「今から一緒に殴りに行こうよ」は、

 1の例として挙げた「これから一緒に殴りに行こうね」とリンクした世界観で綴られて、

 

こっちの「ガチャほど素敵な商売はない」は、

 2の例として挙げた「ガチャほど無体な宿業もない」とリンクしています。

 

 下、「注文の多い先輩」「注文の多い私の先輩」は、前者の完全な続編として後者が書かれています。

 

 どれもこれも両方見なくたって一つの作品として楽しめるけれど、こういった発見があるとまた作品の見方が変わったり、感じ方が異なったりして面白い。

 

また、私が挙げたものは比較的すんなり理解のしやすい類だと思います。本当にどうしてこのオチなのか分からないものは未だ分からないままなくらい、作品ごとに個性も口当たりも違い過ぎるので、私が挙げたものはあくまで偏りの激しい氷山の一角です。

そんな風な深い作品自体の解釈もさることながら、"つながり"という面ですら読者を様々に翻弄してくれる不純文学、罪…。

 

先日書籍として発売された「不純文学」では、特にこういった比較なんかがしやすくなっていたりなんて利点もありますが、そんなすっとこどっこいは関係なく何よりもこの本は是非にも「紙媒体で読むべき」だと私は思います。

折角普段がデジタルなんだから、紙の質感と共に物語を味わったっていいじゃない。ページごとに切り替わる紙自体の濃さがマジでたまんないし捲る不純文学は人生を豊かにする、そんな気さえする。

 

まずはこの記事にある作品を読んでもらって、是非アカウントのメディア欄からこの世界の虜になってもらって――そうして、貴方の一番好きな「不純文学」を是非見つけてみて貰えたらな、と思います。

本も買ったらもっとハッピーだと思います。好きなお話、ついったでいいから教えてね!

以上!

奥沢さんお誕生日おめでとう2019

   

   ~~HAPPY BIRTHDAY 奥沢美咲~~

おめでとうを百回連呼したいクソ雑記

とねねぎみ…ととみねぎ?お昼からととねみぎ先生のボッコボコエモみ爆発バースデー4コマで心臓が痛くなってしまいました…。イベント「ハロー、マイハッピーワールド!」においての彼女のアクションは一年でここまで堂々としたものになるのか…。エモエモ

 

これは昔の記事

textmemotime.hatenablog.com

 

本日10月1日は、アプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』の登場人物である奥沢美咲ちゃんのお誕生日です!めでた~い!国を上げてお祝いすべきでは?などの意見が私や私、さらに私などから多数表明されています。

作中で進学してから初めて迎える誕生日、2年半の歴史の中でとうとう17歳となった奥沢さんです。とはいえ来年進学することはないと思うので、つまり17歳(1回目)のお誕生日おめでとう美咲ちゃん!来年も16歳スタートだね!どっかのまぞくは16歳4回目(多分)迎えてたよ

メンバーの誕生日、オタクがブログに書くことあるか?と聞かれれば有り余る""""想い"""""を載せたお気持ち表明ポエムをこの下に故障したレシートが如く連ねていくことなんですけど、そんなのお気持ち表明した私も読んだ誰かも、誰も幸せにならないので、もう少し何か、美咲の誕生日に関わりある話を…。

 

 

 関わりのありそうな話

前述の通り美咲の誕生日は10月1日ですが、ハロハピのメンバーを誕生日順に並べると実はハロハピ同学年の中で一番誕生日が遅かったりします。はぐみ(7/30)、こころ(8/8)、次いで美咲なのでハロハピ全体で一番末っ子な奥沢美咲。かわい~。

また上学年の二人は、薫さん(2/28)が早生まれ、花音さん(5/11)が全員の中で一番誕生日が早いです。そのため、下学年組全員共通ですが…3人とも誕生日を迎えたあとは薫さんが誕生日を迎えるまで同い年、そして花音さんの年齢には一生追いつけない、そんなバンドだったりします。事実の羅列なんですけどこういうのすっごい好き…。松原花音はいつもハロハピの中で一番のお姉ちゃん。

 

所感

誕生日プレゼント、ということでラウンジではミッシェルと美咲の羊毛フェルトぬいぐるみが渡されてました。美咲の趣味であるところの羊毛フェルトの案は前日のラウンジ会話でこころの思い付きであることが示唆されてますが、祝う相手の趣味を皆で実践して共有して、その上で作り上げた想いの籠った品を渡すの、これ以上なく上手い祝い方だと思うんです。おまけに「ミッシェルと美咲は仲良しだから」ふたりのぬいぐるみ。この二人が同一であると理解されないこと、自分とミッシェルの存在に沢山悩んで、それを受け入れた美咲へ無自覚に贈られるの、泣きそうになってしまった…。ミッシェルにはきっと誕生日がないので、二人分のお祝い、なんですよね…。よかった…良いものを見せてもらった…なんで当日限定なんだよこのラウンジ…。

 

不思議現象

誕生日の際には本来衣装Live2Dでしか聞けない台詞を制服で聞くことができるのですが、衣装がミッシェルな美咲は本日限定で「奥沢美咲」として、普段ミッシェルで口にしている台詞を言うことが出来てました。誕生日の奇跡だ…。

いつも美咲の台詞をミッシェルが代弁しているのにそれがひっくり返りでもしたような感じで妙に座りが悪いような、当然のようにしっくりくるような…不思議な心地でした…。何?Live2Dが変わるだけでここまで揺らぐ?

 

仕様

またバンドリでは誕生日になると、毎年バンドメンバー+祝われるメンバーと交友のあるメンバーが誕生日をお祝いしてくれるシステムになっています。今年はりみ、有咲、燐子、麻弥の四人がそうだったみたいですが、美咲もなんだかんだ結構交友関係広いんで、あまり予想できなかったりしました。

そうだ美咲の交友関係の話をしよう!?!?!?(しよう)

※私の把握範囲のため取りこぼししかない…雑記だし!精度高いやつはまたいつかちゃんと記事にしたいね

 

美咲の中でも目立った交友範囲とか幻覚とか(バンドメンバー以外)

Poppin'Party

・戸山香澄

実は結構気の合う二人だと思っています。直近だとゾンビイベで共演。進級してからは同じクラスということで、有咲を通した会話回しが多い印象があったり。美咲にとってのこころと似た立ち位置という点を指摘する人も多いですね。気のおけるようなおけないような、絶妙なバランスの間柄。ラルゴイベの美咲のカード左エピ、すっっっっっごい好きです

・牛込りみ

誕生日セリフ組。「りみ…!(謎のイケボ)」というガルパn不思議の一つだった二人の関係性がある程度解消されたのもやっぱりゾンビイベでしたが、一年時より、基本的に他人を名字で呼ぶ美咲が珍しく何の説明もなく呼び捨てていたのがりみでした。何?どういうこと?結局謎は解明されていませんしやはり宇宙なのでは?

・市ヶ谷有咲

誕生日セリフ組。何故か美咲がどことなくおかしくなる一番似ている他人。存在しない運命を幻視しろ。みんなご存知花見イベでリリース直後にもかかわらず異様に美咲にご理解されてしまった猫っ被りものぐさツンデレ苦労人少女。おおよそ被害者、似ているのは立ち位置だけなのに生まれるシンパシー、無限の可能性。めちゃ好き

Afterglow

・青葉モカ

WEGOパーカー組。この二人に関しては私の幻覚が多分に含まれていますが、二人共フード付きのカジュアルな格好を好んでいて、WEGO第一段の4コマが可愛かったので以後も継続して幻覚を見ています。幻覚でお腹は膨れないけど心は満たされる。

・上原ひまり

コミュ自体はマ~~~ジで多くないけど、学校違いの同じ部活所属な二人。最近エリア会話を見て変な声出たんですよ可能性が無限大すぎる、増えろ…増えろ…

Roselia

・白金燐子

誕生日セリフ組。おどおど生徒会長。ラルゴイベにて師事し師事される関係であったり、ライブ中の掛け合いではなにかと美咲が気にかけていたりするけど、実際絡みの多い印象はないためちょっとびっくりした。でもラウンジしっかり用意されてたり、美咲にしては珍しい下の名前呼びだったりするので実は何かあるのかもしれない。

Pastel*Palettes

・氷川日菜

弾丸スキー旅行加害者の会。わちゃくちゃ生徒会長。絡み自体は多くないですが、振り回す先輩と振り回される後輩の図がきっちり成立していて、案外快活な年上とかと絡まない美咲がひいこらされてるの見ていて飽きないです。ライブ掛け合いが滅茶苦茶先輩後輩してて良いな~って思う。

・大和麻弥

誕生日セリフ組。弾丸スキー旅行被害者の会、もとい、何故かミッシェル込みの奥沢美咲をリスペクトしている不思議な先輩。ミッシェルのことをキャラクターというだけでなくDJとして評価してくれているのは個人的にすごく読んでて嬉しかったです。また何かと美咲のことを気にかけてくれる、やさしさの塊では?

 

 とまあそんな感じでいろんな交流があるよね~って案外少ないですね?実はあんまり深めの交流がないタイプのキャラクターだったりする奥沢さん、今後もいろんな幅を広げていって欲しい…。

 

波乱の一年生を経て、ミッシェル/奥沢美咲として大きく成長した美咲のこれからが楽しみで仕方ないです。来年もお祝いできるといいな…!以上!何なんだこの記事

まちカドまぞくアニメがとってもよかった~!というお話

序文

まちカドまぞくの最終回を見届けたという現実がおおよそ理解の範疇を飛び越えているけど、ちよももの「…明日からまた修行だね、シャドウミストレスさん」とかいうエモセリフを確かにこの耳で聞いてしまったので事実間違いなし、この世界は残酷な程に現実、まぞく覚えました!

 

www.tbs.co.jp

 

 

今まで書いたまぞくきじ

textmemotime.hatenablog.com

textmemotime.hatenablog.com

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アニメ全般について

まずは放送お疲れさまでした!!!Abemaとニコニコなどの周回遅れ配信サイトが残ってはいますが、それでも一先ずTBSというメイン局での放送が終わったことは喜ばしいです。深夜一時半からのアニメ、リアタイしました。

そんな、翌日の睡眠不足が死と隣り合わせの場合を除いて半数以上リアタイ出来たアニメまちカドまぞく、

凄く良い出来だった……と今、本当に噛み締めるように思っています。

人生で初めて「録画の上でリアタイしてアベマ見てニコニコの周回遅れをデイリーでループする刷り込み式アニメ視聴」を誰に言われるでも触発されるでもなく、自主的にすることになりました。原作自体の入れ込みも高かったんですけど、何よりアニメという形式のまちカドまぞくがあまりも魅力的に作られていた…。

 

作画について

作画自体は京アニ動画工房などのように特段美麗秀麗、という訳ではなかったんですが*1、危惧した程に最悪であったことはまず無く、全話通して平均値で安定していて、尚且つ「ここぞ!」というシーンでは目を見張るような可愛さを感じられました。

これって凄いことだと思うんです、好きなアニメがきちんと作られていること、本当に嬉しかった。キャベツ検定を描かないことで乗り切っているって指摘されてたのは笑った。原作でもよく言及される特徴的な擬音の表現の仕方も、アニメという媒体らしく仕上がっていて、独特だな〜〜と楽しみながら見れました。

特にまぞくしっぽのピコピコ揺れ動き方や震え方はもう常に感情が丸わかりだし、細かな表情の遷移や、なによりスターカラーペンダントカラーチャージ変身バンクなんかはまさにアニメならでは!って表現の仕方で、まさかまぞくで「魔法少女的要素」をたっぷり味わうことが出来るとは思わなかった……。とりあえずニコニコのダークフィルター規制は何とかならんのかアレ マジでなんも見えんぞ

 

構成・脚本について

構成、脚本もよかったです!いや本当に、本当に良かった……。

まちカドまぞくは「全てのコマに大事な情報が詰まってる」とすら言えるほどの密度で構成されているので、四コマ1本抜いて話作るだけで布石伏線が空振りするし、違和感のあるストーリーが出来てしまうのでは、と思ってます。

私が一番危惧していたのは無能制作がキャラ設定だけ流用して密度の濃いコマの情報を雑に減らし在り来り百合日常ものに無茶苦茶作り直しをしてしまう、誰も幸せにならないBADENDを迎えることだったんですが、1話の時点で原作を余すところなくしっかりやってくれる「まちカドまぞく」という漫画の「アニメ」なんだ……という事に気づけました。あれは嬉しかった。

尺や展開都合のアニオリも原作の補完やバランス調整として細かく差し込まれる形が殆どで、寧ろなるほどなと膝を打つことが多かったように感じました。基本の2話ペースでやっていくと1〜2巻で26話あるので、これを12話に収めるの絶対大変だったんだろうな……と感じたのは6話ですが*2、後半の2巻分はアニメ的な改編が度々入ることで、上手く纏まっていたと思います。悪感情を抱く所か、寧ろ「2巻で終わるまちカドまぞく」という構成においてははなまる120点って位にきれーに纏まっていて、原作に対する制作陣のリスペクトを感じられた気がします。本当に有難い……。

 

百合描写について

構成に連なる話としてなんですが、私はまぞくのことを百合漫画と思ったことがあまり無く*3、特にこのアニメ化範囲であるところの1〜2巻はそういった要素がそう多くなかったと感じてたんですが*4、フォローしている方が「にもかかわらずアニメ初見勢にこれを百合アニメだと認識させた制作陣の手腕がすごい」というふうに言及されていて、た、確かに……!とうなりました。
コメ治安悪悪デトロイトサイトことニコニコ動画で一応現在11話まで全ての視聴を終えているんですが、原作とアニメで言ってないだけの謎ミーム「シャミ子が悪いんだよ」含め、桃を悪いレズに仕立て上げようとする勢力がマーーーージで強い。ニコニコだけなら悪ノリが殆どなんでなんやねんのんという感じなんですが、Twitterでもミームはともかく百合的解釈をする人がそれなりにいるので、決して悪ノリだけでは無いんだろうな……と。原作からまるで逸脱せず、されどアニメ特有のイントネーション、表情のゆらぎ、演出なんかできっとそう思わせるだけのそれらが積み重なってるんだろうと思います。強くない?

 

ニコニコ動画の視聴について

ニコニコ視聴、結構職人がいてくれたりで、見てて楽しかったです。OPEDのテンプレで定着したのも左手右手議論位っていうのは新鮮でした。スロスタ難民が成仏しないのはいつもの事なので……。執拗にごせんぞに「ドアストッパー」の注釈をつけるドアストッパー職人、シャミ子の変身時間のカウントをする職人、置き忘れられるごせんぞで1句読む職人、茶を求めるごせんぞに茶を仕入れる職人など様々に見れました。楽しかった。ごせんぞ大人気すぎない?

視聴タイミングが合えば毎話毎話登場シーンでドアストッパーしかり重ししかりな注釈をつけられるごせんぞが見られたみたいで、結構見逃してしまったのは惜しかった……。

シャドウミストレス優子呼称の時に大喜利が始まったり、EDの体感5分テンプレ台詞を見られたり、ネタ的なのも含めて全体的に好意的に見てくれる視聴者が多く感じられたのも良かったです。お陰で普通に見てたら気づけないような小ネタにも気づけたりしたので、得たものは多かったハズ。まあネタバレとミームが横行する酷い環境だったことは否定しませんが……。でも来週も今から楽しみ……。

 

 

最終話(12話)について

さ〜〜〜〜て12話の話!!!!!!というか勝手に最終回を迎えるな!!!!!!!!*5(お前はまぞくの何なの?)
アバンでおかーさんが言葉を伝える前にシャミ子が家を出ていった時点で、おおよそ読者の7割5分がラストの展開についてあまりある察しを発揮したとは思うんです。

それでも「2巻最終話のイントロ語りと25話ラストの例外呼び掛けを繋げて〆にする」というの、既存素材を組みあわせて最終回においての造りにするならこれしかないという程に秀逸で、ヤバ……この今文字書いて思い出すだけでもじわっと泣けてくる……深夜からボロボロ涙流してたクソザコ涙腺息して

原作まぞく、もとよりコマの密度が高いために主要人物以外のセリフがカットされやすいところがあると感じています。ミカンはその最たる例として、2巻ラストにおいても間接的な登場のみで、ほぼ吉田家と桃のみで展開されてしまうんです。ミカン好きなのでミカンの出番欲しくなってたら、そもそも先週の次回予告でミカンのシーンがあったので一週間飛び跳ねてたんですけど。気が早いので。そしたらほら〜〜〜〜〜!!!!!!!見て!!!!!!ミカンさんガッツリ!!!!!!!!!ヤッターーー!!!!今日はみかんパーティ

しかも魔法少女の知識がある、第三者であるミカンさんのシーンを増やすことで、「もしこの先2クール目がなくても『千代田桜』という存在に対するある程度の答えを視聴者に提示することで未解決を防ぐこと」「桃の語りを分散させることでそれがシャミ子の考えであるというごせんぞの発言を補強すること」が出来てて、はぇ〜〜〜と理解出来てないシャミ子みたいな顔で呆然としてしまいました。

あの瞬間においてはシャミ子の方が頭回るけど、うじょーひじょーのむいしきにしんにゅーは保科の方が分かるぞ!(張り合うな)

 

闇落ち勧誘

あともうさ、もうあの、知ってたけど、ね、あれはどう考えても…

告白じゃん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜は?告白?安直な百合にするのやめろ何言ってるんですか目が悪いんですかあの二人の尊さに対しての語彙が足りなさすぎなのでは?この2人は"宿敵"なので……いやそういう発想の貧困差が雑二次創作を増やすんだよやめろやめろやめろ!!!脳内で不毛なレスバトルやめろ!!!!!!(茶番)

 

桜の木の下、一視聴者の色んな感情が煮つまるほど良質な「まちカドまぞく」というシーンを、何も諦めないまぞくの誘惑を、とうとう動いて喋る中見させて頂きました。
やー、「いつかまぞくがつけ入るぞ!」は近い未来のシャミ子のセリフですが、「シャミ子は急にいなくならない?」の、あの戸惑うように手を握って、シャミ子と目を合わせながら不安をさらけ出す桃、本当に可愛かった……。この時点でここまで揺らいでたらもーーー、つけ込みつけ込まれまくりです。
まあその後の、「私にこんなハッピーが降りかかるはずが無い!」というセリフが「予定と違う!」風になるキッカケになるんですが、シャミ子からのかどわかしを本当に心底ハッピーであると捉えているから現実を疑いにかかるの、魔法少女マジでどんな人生送ってきたんですかシリーズなんですよね。

この「私にこんな~」のセリフめちゃすきです。サラッと聞き流されてしまう桃のとんでもない本音なんですけど、どうしたことか説得に集中してるシャミ子これをスルー!いやほんとなんで!?

後、どんな人生送ってきたんですかシリーズ、以後も魔法少女達は片や淡々と、片や明るくそれでいて軍人みたくものっそい冷静な連携や判断を下してくんですけど、こういう所からも桃はそれが芯に染み付いてるんだな……と感じます。

 

アニオリ編集シーン

本来あるべき場所でカットされていてビックリしたぽっきんアイス!アニメだと毎週見てる分OP相合傘の印象が強いと思うんですが、アニメOPは各話口絵と単行本カラーページのまぜまぜまぞくなので、実際本編との直接的な関係性はないという罠。

原作ならあの色のうっっっすい麦茶(色水では?)と一緒にご提供される上、シャミ子は始終折れずじまい……なのですが、3巻ラストの描写と時系列を整え上手くかけあわせることで、2巻アフターの二人の関係性を象徴するような仕上がりになっていて感嘆しました。

オマケに2人で仲良く分け合うことで、OPの回収とも取れる。はえ〜……。ミカンの桃への語り掛けはどう考えてもすき焼き回のベランダ青春ですし、いいとこ取りですよね……。

 

二巻より先のエピソード

単行本1話目のお話は基本前巻ラストのドタバタを経てどんな風に変化したか?の描写が多いので、三巻一話目を最後に組み込んでくれたのは凄い嬉しかったです。黒カーディガンの桃、当初予想だと尺ないし無理だろうな……と思ってたので。いや本当にパーソナルカラーが闇色の女だな!よく似合ってる……いつか闇堕ちフォームも……クククのク <お腹触ってもいいですか!?<後にしてくれないかな!?
2人はこれからデート遊びに行く訳ですが、そのさまを見届けることの出来る視聴者になりたい。そんな気分。

てかリコくんさらっと商店街にお買い物に来てたね!?耳毛が揺れていた………頼む、2期を……俺を二足歩行のバクとウガルルちゃんに会わせてくれ……。

 

OPについて

最終話から振り返ると、オープニングである町かどタンジェントが本当にまちカドまぞくとShami momoの「キャラクターソング」として秀逸なことに改めて気付かされました。漠然と捉えていた歌詞が、最終話をふまえることで一気に肉付けされる感じ、ゾクゾクする……。

「たとえ」「君が」「遠く」「離れても」『必ず追いかけるよ』

「ずっと輝いてる」「未来はここにある」『お楽しみはこれから』

 

…………振り返り先行放送ですか?なんて恐ろしい……………。

 

 

声優について

声優さんもバッチシ合ってて良かったです、昨日のニコ生も大層笑わせて頂きました!いやあのクイズの難易度おかしないか!?

シャミ子の声も桃の声ももう少し高いかな〜と予想を立てていたんですが、今となればあの声としか思えない。ちょっと舌っ足らずなシャミ子、淡々と低く喋る桃、""""まちカドまぞく""""だ……。特に鬼頭さんはブレンド・S夏帆ちゃんの印象が強かったので、こういう声も出るんだなぁとめちゃびっくりしました。

ごせんぞはごせんぞのためにごせんぞだったのか?ってくらいごせんぞでした。くらきゅーするごせんぞ可愛すぎなんだよ。ミカンさんは後半追加だったのでどんな声なんだろ……とまるで予想がついてなかったんですが、く、癖になる……!!!ひっさつ!まぞく茶柱癖になる!!!!

 

その他

以下自分語り。日記要素?

grp用のTwitterアカウントを持ってるんですが、そこで空気を読まず度々まぞくを喧伝していた所、同タイプの女女を好きな人達がちまちまアニメ見てくれていて大変嬉しかったです。基本好きになるもののジャンルが人と被らない上マーケティング力がからきしなので、そも視聴が私の発言に由来するのかすらよく分かってないんですけど、でも単行本を買ってくれた人もいてそれもめちゃめちゃ嬉しかった。

私の理想だときらら系は全世界100億人の共通認識なんですが勿論そんなことは無く、日常萌えってことだけであからさまに敬遠されることも多々あるので…。だからこそまぞくみたいな変化球は、そもそも認識の範疇にすらない可能性が高いため、何がきっかけであろうとこうしてアニメを通して触れてもらえたことが、最も身近で確かなアニメの成功であると認識しています。

前に独創的な小説を書かれてる方に『棺担ぎのクロ。』を勧めたことがあったんですが、気に入って頂けて、そのうえで頂いた「こういう作品もあるんですね!」という言葉がまさにそれで、なんか……知って欲しいな……という漠然とした感情が小さいながらに実績に結びついたのは、じわじわ嬉しい。

後バの好きな絵描かれてる方がその流れでシャミ子描いてくれたりしたので興奮して死ぬかと思った。関係ないですが黒星紅白さんのシャミ子みました?暴力だよ……

 

最後に

そんなわけでこの後つらつら二期の展望述べ続けてもグダるので、この辺で捨て台詞でも吐いておしまいにします。ここまで読んでくれた方はありがとうございました。既にグダってますけど……てかこの文書きつつTSUTAYA寄ったら、気がついたら手元に人生初めての現ナマまんがタイムきららキャラットがあるんですがなんで????????

 

www.dokidokivisual.com

 

ビックリした てか安っっっっっ460円(税込)!?  数話飛ばしてるけど楽しめるのかな…… 出張ぼっちちゃんも楽しみです

 

 

くそー!おのれまちカドまぞくー!

 

これで!勝ったと!思うなよー!!!!!

 

 以上!

*1:事実揺らぎはそれなりに多かったとは思う

*2:原作3話押し込んだために類を見ないとんでもねえ密度と早口早回しで展開されたけど、そもそもの密度も高めだったので多少早いな〜、位で済んだのよくやってくれたと思う

*3:最近はノーコメント、シャ今ご何?は逆転ホームランでこの話はおしまい

*4:そもそもアニメ化決まるまでそういう見方をしたことすらなかった気がする

*5:ニコニココメのEDの「勝手に終わるなフレッシュピーチハートシャワー!!!!」が好き、寸止め対応してるのそれ?

「アサシンズプライド」がオススメだよという話

この秋アニメ化を控えている、暗殺教師と無能才女が生存を賭けて高みを目指すファンタジーバトルロリコン特攻ラブコメ作品はアサシンズプライドアサシンズプライドですよ!!!!!!

 ※一巻中盤程度までのネタバレが含まれます

 

 

 

(胸の痛いあらすじ:貴族であれば必ず発現する『マナ』を持たない無能才女、メリダ=アンジェルは周囲から妾の子と疑いをかけられ、暗澹とした日々を送っていた。そんな彼女の前に現れた新しい家庭教師のクーファ。実は彼は「メリダに才なき場合、暗殺する」よう命じられている、暗殺者の青年だった。噂が事実と確信し、任務を遂行しようとした矢先の、とある出来事を切っ掛けに――彼はその任務に自分の意志で背を向け、彼女を『本物のアンジェル家の娘』であると証明しなくてはならなくなる。

依頼主を、周囲を、世界を騙し、小さくも気高い我が主と『二人』、生き残る。それが彼の誓った――暗殺者の誓約アサシンズプライドだ)

 

作品について

天城ケイ作「アサシンズプライド」は、富士見ファンタジア文庫で刊行中のライトノベルです。ファンタジア大賞で大賞を受賞、この秋からはアニメ化も控えています!アニメだ!!!!!!!うごくお嬢様と家庭教師だ!

主人公で無能才女と蔑まれてきた14歳のメリダお嬢様が、家庭教師クーファの助力で驚くべきことに力を発露、彼女の行く末を阻むさまざまな障害を共に乗り越えていく、0から強くなる王道バトルファンジー…というのはメリダ視点のお話。

アサシンズプライド彼女の知ってるところ知らないところでそれはもう様々な陰謀や思惑や事実や秘密がうごめき、常に二転三転する大ピンチ崖っぷちサバイバル物語となっています。一寸先は死。

 

ま~~~百合です。メインがクーファとメリダのNLがメインなのに百合要素がめちゃくちゃ濃い。メリダの従姉妹でメリダが大好きなエリーゼ(ガチ勢)、友人となるミウ(存在がかわいい)やミュール(存在がえっち)、13歳の第二次性徴期な女の子たちがイチャイチャイッチャイッチャ、男女年齢が入り乱れる人間関係が複雑怪奇。

あとえっちです。そんな13歳のいたいけな女の子たちを、クーファくんが無自覚にいじめます。だから鬼畜教師って呼ばれるんだよ。でも彼の立ち居振る舞いが紳士のため、それがラッキースケベでありながらクーファくんに対する心証が悪くなりにくいという巧さ。というか百合にしろラッキースケベにしろ文章が耽美小説にかすってる気がするくらいにエッチなんですよね文章もいけないのでは?アニメが怖い〜〜〜…

 

百合でえっちでNLで、けれどそれと同時に熱いバトルや彼らの抱く強い信念が策謀の困難を吹き飛ばし道を切り開く、成り上がりな王道を楽しめる、それがアサシンズプライド。要素盛りだくさんなんですけど、それらすべてがこの作品の魅力なんです。

 

ストーリーについて

物語は、クーファが所属組織よりメリダの暗殺依頼を受けるところから始まります。

暗殺者として冷徹で優秀、その上仮面のかぶり方も上手いクーファは、つつがなくメリダが暮らす別邸に家庭教師として潜入します。メリダお転婆で、けれど勉学に優秀で、場所が場所ならきっと誰もが羨む麗しい少女。彼はメリダの才を調べ、彼女のマナ素質がないこと、つまり――恐らく妾の子であるだろうと判断しました。

作品カテゴリがファンタジーである所以、この世界は『フランドール』という巨大なランタンの中の世界であり、ランタンの外には瘴気に満ちた暗闇、《夜界》が広がっています。そこに住む化物、ランカンスロープ達からフランドールを守るのは、彼らに対抗できる力――すなわちマナを持つ者達、また、マナを必ず発現する血筋である『貴族』。マナこそ貴族の証であるにも関わらず、それを持たないメリダは故に『無能才女』と蔑まれ、妾の子と疑いをかけられていたのです。

しかし、ある窮地において彼女が見せた意思に心動かされたクーファは、そんな彼女を守ること、つまり彼女を「無能才女」ではないと世間に認めさせること――たとえ己の死というリスクを冒したとしても、それらを成し遂げるために奔走します。

 

彼の助力もあり、一巻序盤でマナを発現するメリダが、底辺として地の文で描写されることは実際少ないんです。しかし以後も彼女の努力をあざ笑うように各所でまとわりつく悪評、メリダを中心として巻き起こる陰謀……「無能才女」という過去の事実、かつての忌み名は、ハリボテを纏う彼女を苦しめます。そんな気高くも不遇の幼い主、それを影から、時に正面切って支えるのが家庭教師であるクーファです。

 

クーファは一見すれば物腰柔らかな優しい青年です。事実彼の紳士ぶりは見事なもので、整った顔立ちとそこから繰り出される慇懃な態度はあらゆる女性を虜にします。――しかしその容赦のなさと来たら、まさにメイド達に付けられた「鬼畜教師」という(事実無根だったはずの)名の面目躍如。メリダには知るよしもありませんが、命をかけている以上、彼は全力を持ってメリダに物事を教え、育てなければならないので……。(多分生来の気質もあるし間違いなく面白がっているところもある)

そんなクーファは、彼女を守ると決めた時からわかりやすくお嬢様の虜です。スタートから彼が抱く感情が恋愛ではなく敬愛なところがアサプラ名物お嬢様とのすれ違いラブコメディ案件なんですけど、こいつお嬢様のこと大好き過ぎない?って不安になるくらいお嬢様のこと大好きなので未来が安泰。はよ幸せになれ。幼い主人と青年の主従関係の在り方そのもの、彼女と彼の言葉の交わし方や要所要所の関係性の強調も、アサプラの好きなところです。

 

えっ?

 

まさかそんな…

 

『世界の裏側で汚れ仕事ばかりこなしてきた、あらゆる非業をその体に背負うすさんだ17歳の青年』が『不条理に虐げられ陰口を叩かれ、それでも健気に、一縷の愛との繋がりを求め前を向き続ける少女』を、全てを賭しても守り抜きたいと誓うお話……お嫌いですか!?!?!!

私はそういうの大好きです 好き 流行れ

 

 

個人的にはメリダの従姉妹のエリーゼ、家庭教師のロゼッティの二人お気に入りです。

クールで寡黙、しかしメリダの事をとても親愛している、鏡写しとすら称されるほど息の合った従姉妹のエリー。そんな彼女の家庭教師であり、時にクーファと対峙し、時にメリダとライバルになる《一代侯爵》ロゼ。

リタとエリーのコンビネーションはあらゆる巻を参照してもらいたいのですが(バトルシーンも日常も、どこを切り取ってもこの二人のコンビネーションは最の高なので…)、ロゼに関してはもうメイン巻の5巻で「そ、そう来たか~~~~~~~!!!!!!!!」と負けました。大敗北です。無理、そうやって鬼畜教師クーファのあらゆる可能性を広げるのヤメロ~~~~~!!!!!ヤメロ~~~~ってなった上で短編集の書き下ろしで殺されたので遺言はダーリンとハニーでお願いします、なんなの?

 

原作について

 個人的に1番完成度が高いのは1巻だと思っています。いや本当にラストスパートの設定の開示が見事で、クーファに関する様々なひっくり返しは読んでいてバカみたいに興奮しました……。安直と言われようと、「最強」に類するものを提示されれば誰だって心ときめきますよね?えっ?しっかり読めば何となく正体は分かる?注意力が散漫な一読者の感想に何を求めているんですか?(開き直り)

また、読み返したくなる名シーンが多い作品だと思っています。くじけそうになっても奮起する二人の様は読んでいて応援したくなること請け負いですし、貴族としての気品がありながらも、まだ幼いメインキャラ達のセリフ回しがカッコいい…。本当に5巻好きすぎてまた5巻の話なんですけど洞窟の中の二人(最大限ぼかした言及)、あれ何度読んでもハァーーーーーー……ってなる……好きだな……

 

彼女たちが無条件ノーリスクで手に入れたものは一つもない。いつだって力の限り、全てを投げ打って、そうして手にしたもので未来を切り開くから、私はアサプラにワクワクさせられます。見上げるほどの高みへ一歩ずつ、偽りの主従は確かな絆と共に。

 

コミカライズについて

 そしてこの作品、ヤングジャンプの方ででコミカライズ版が連載されてるんですが、ま~~じでコミカライズの質がいい。

コミカライズの質がいい、かつラノベ原作の質もいいのって数年に一度の奇跡と思ってるんですけど、つまり奇跡が起こっています*1

作画担当の加藤よし江先生、かつて私がめちゃくちゃ続きを読みたかった作品の作画を担当されていた方で、その頃から作画に対して異様に高い信頼を抱かせてくれていて、アサプラでもそれが変わらなくて、その、オタク、泣いてしまった…久々にドはまりしたラノベのコミカライズがドはまりした作画の先生だったのなんて奇跡?奇跡に満ちてる現代社会に生きている奇跡、LOVEです、ありがとうございます えっ本連載追っかけてたシンデレって連載開始七年前…!?

 

 アニメ

assassinspride-anime.com

 

 そしてテレビアニメがこの秋からスタートするんですけど、特報含むアニメビジュアルのクーファくんさんのお顔が大変宜しくて結構期待しています。顔がよくて性格も宜しくて戦闘能力と紳士度が比例関係にある男(cv.小野友樹)…何?弱点はどこ?お嬢様に決まってんだろ

 

youtu.be

 

(どんな仕上がりになるのか、正直この手のラノベ原作アニメをここまでの期待値の高さで見るの久しぶりで、裏切られた時のショックに耐えるためにハードルを下げたら作画が良すぎて跳ね上がっているので混乱していますがもうすぐ放送開始してしまう…)

皆で、アニメを、みよう!

 

以上!

 

*1:これは一個人の見解です、別に何かをディスっているわけではない

語彙のないハロハピ楽曲の話

奥沢の限定・星4排出率が0の代わりに弦巻さんが10連で来てくれやすい物欲センサーバリ4アカウントのブログこちらですが??!??!?!?!?(浴衣限定ガチャで錯乱中)誰も私を救えない 弦巻さんだけが私を笑顔にしに来てくれるけど私はクマが好きだから悲しくなって弦巻さんも困ってしまう どうしたらあなたは笑顔になってくれるのかしら? ごめんね… 幻覚の書き出しやめろ 

 

取り乱しました

 

そんなわけで(どんなわけで?)ハロハピこと『ハロー、ハッピーワールド!』が好きです。個人的に、彼らの魅力はその破天荒すぎる数々の活動の果てにある純粋無垢な「世界を笑顔に!」という祈りであり目標であり掲げ続ける活動理念そのものだと思うですが、それらはあーだこーだ語るより実際にシナリオで彼らが持つ不可思議な魅力を体験してもらったほうが早いと思うので内面については今回は割愛して、

楽曲についての話をしようと思います。Q.何で?A.したいので…。

別に音階がピアノで弾ける程度のオタクの話なので専門用語とか出ません。深い造詣もないです。好きなものを好きと言うだけの、『たのしいよみもの』程度に捉えてください。話めちゃくちゃそれますし自己解釈が酷いので真に受けないでください

 

※CD音源が登場しているオリジナルのみです

 

 

作詞

ハロハピの作詞はこころの感覚を美咲が形に、その補佐を花音さんが…というのはその通りですが、バンドリにおいて楽曲制作を担っているのは、メタ的視点では上松さん率いる音楽集団Elements Gardenさんです。ハロハピにおいてもそれは例外ではなく、特に歌詞という点においてはエレガの中でも織田あすかさんという方が全歌詞を担っています。

…というか織田あすかさんは『Fire Bird』以外のロゼ、ポピパ、パスパレ、ハロハピの楽曲歌詞全てを担っている、もはや超人類と呼んでも差し支えない方です。一人で弦巻こころと美竹蘭を内包している時点でもう…何…?いや本当に 何?嘘じゃないから歌詞サイトの作詞者一覧見て下さい バンドリの畑亜貴と呼んでも差し支えない すごい

ハロー、ハッピーワールド!の歌詞一覧リスト - 歌ネット

 

本題

というわけですごいひとの話の後は楽曲の話 いや~~~全部好き!!!

 

えがおのオーケストラっ!

えがおのオーケストラっ!

えがおのオーケストラっ!

 

 ハロハピ最初の曲にして、実は全体通して珍しいスローテンポマーチング曲。みっくがステージで歌うたびに「アアッ…良…」となりますが、ハロハピの在り方を分かりやすく説明している、バンド紹介にふさわしいナンバーだと思います。歌詞の独特シンプル語彙はこの頃から健在ですが、全体的にふわっとしてるのが何となく美咲も慣れてないんだろうなあというのが察せられて好きです。合いの手でメンバー全員が加わるのも現在も恒例ですし、合いの手が擬音なのは『キミがいなくちゃっ!』でも共通です。キミが~は二章曲ということもあって、タイトルから始まり共通点と比較がそれぞれ沢山あっていいですよね…。各々の変化含めて聞き比べられます。

 

 

・ハピネスっ!ハピぃーマジカルっ♪

ハピネスっ!ハピィーマジカルっ♪

ハピネスっ!ハピィーマジカルっ♪

 

バンドストーリー一章クリア報酬曲になります。「勇気がないならボクがあげる!」、えがオケで提示されたバンドの目標に対して「どうやっておとぎ話をかなえるの?」という疑問、それに対する一章を通して見つけた「方法」という名のアンサーです。「ハピネスっ!ハピぃーマジカルっ♪」というフレーズは歌詞の通りのおまじないとして、ハロハピの中でも勇気が欲しい時口にされてるのを見かけます(大冒険の花音さんしかり)。おまじないという所でアフターグロウが「That is how i row」を恐怖対策で歌ってたの思い出しますが(あれめちゃくちゃかわいい)、こういう要素を外的なものとして終わらせず作中のネタにしてくれる感じマ~~~ジ好きです。

 

 

・ゴーカ!ごーかい!?ファントムシーフ!

 イベント「怪盗ハロハッピーと豪華客船」追加楽曲です。ゴリゴリのサックスとジャズ風の曲調と軽快な合いの手前提の歌詞、もうライブ絶対盛り上がるんだろうなそうだよな~!!!!という曲です。好きだけどSPECIALのイントロギザギザできないから嫌い。どっち?

この曲を聞いた時に、このハロハピというバンドはバンドという形式にとらわれるつもりが全くないんだ…と強く確信したのを覚えています。全体を通して「怪盗」を追いかける探偵たちのストーリー仕立てとなっていて、シーンや想いを切り取る楽曲とは一線を画す曲だと思っています。というかもうストーリーそのものの曲なのでバンドリにおいては異質なんですよ。アフターグロウも実はそういった側面が強いバンドだと感じていますが、あれらがキャラクターソング的な立ち位置なのを鑑みても、この曲はやはりずれた位置にあると思いました。だから何だって話なんですがね!?(ぶん投げ)

「THE THIRD(仮)」のライブ音源でRAYCHELLさんが歌われてますが、それがっも~~~めっちゃマジで死ぬほどカッコいいので是非聞いてほしいです。

 

 

・YAPPY! SCHOOL CARNIVAL☆彡

YAPPY! SCHOOL CARNIVAL☆彡

YAPPY! SCHOOL CARNIVAL☆彡

 

第1回ガールズバンド総選挙~学園祭に来てほしいバンドは?~で優勝したハロハピに贈られた楽曲です。総選挙やめろ

YAPPY!のフレーズはHAPPYの代わりでバンドリユーザー*1の間で使われているとかいないとかいるとか…いるのか?私は使ってます。YAPPY!!!!!文化祭でぶちかましてほしい超絶ハイテンション曲です。転調が独特な気がする。「キメキメって」「うっちゃり!」みたいなつい口にしたくなるフレーズも多くて、「弦巻こころから見る学園祭/学校生活」ってやつはこうなのかな…ということを考えたりするオタクです。楽しい嬉しい騒がしいの大爆発!わちゃわちゃどっこい 私の学園祭、インフルの思い出しかなくて…

実際ハロハピは高校生向けなんだろうか?という漠然とした疑問は今も抱いてますが…。どうなんだろう 高校生の事情に疎いので…なにもわからない…

 

 

・せかいのっびのびトレジャー!

せかいのっびのびトレジャー!

せかいのっびのびトレジャー!

 

 イベント「ハロー、マイハッピーワールド!」追加楽曲です。イントロ~Bメロの抑えるようなラップから感じる印象と、サビの突き抜けるような開放感のギャップがものすごく印象的な、まさに「のっびのび」する一曲。「決めつけなければ世界はこんなにも広いんだ!」というメッセージは美咲の想いから生まれています。ハロハピを知らない人に、それを伝えたい!という彼女の想いは、ハロハピをこの曲を生み出す程に突き動かしました。イントロのスクラッチは譜面でもスライドとして採用されてるのでこれも印象に残りやすい気がします。「けん・けん・ぱっ!ふぉ~!!!」の実際飛び跳ねてそうな感じ、良いですよね…。

DJミッシェルによるスクラッチはこれ以降楽曲の中に構成として含まれることが多くなっていて、そこからもイベントでも語られた美咲/ミッシェルの心境の変化が後々に影響していることが見て取れます。このイベントの美咲本当に好きです。高校一年生の奥沢美咲、ターニングポイントしかなくてめちゃくちゃ面白いな?ターニングポイントの女だ……アクセルターン(回避・1回・3ターン)のスキル使えそう…

高校二年生ではこの曲と共にパラシュートなしスカイダイビングを決行するミッシェルですが、感じた世界は物理的に広かったと思います。あれもまたやっぱり「決めつけ」をしてしまう美咲の、そして観客であるポピパへの後押しの一つでした。のっびのび万能説

 

・キミがいなくちゃっ!

キミがいなくちゃっ!

キミがいなくちゃっ!

 

 バンドストーリー二章クリア報酬曲です。ゲーム内実装からCDまで基本半年以上ラグがあるバンドリは章楽曲は優先して出す傾向にあり、これもその流れでハイファイブに先駆けて発売されました。こころの歌に続けてスクラッチから始まり、掛け合いも盛りだくさんなまさにこれまでの彼らをぎゅっと詰め込んだ、二章に相応しいハロハピの曲。

前述の通り「えがおのオーケストラっ!」と対になる曲だと個人的に思っています。

・タイトル(ひらがなとカタカナの組み合わせ、~っ!の形)

・こころのみだったソロパートは五人それぞれのソロパートが実装

・歌詞も「世界はひとつになる」というマクロの視点から「キミがいなくちゃ始まらない 」とただ一人ミクロの視点

・繰り返される「キラキラ」「ピカピカ」のフレーズは双方共通

・「世界を笑顔に!」がメインだったのがえがオケなら、それに続く「ハッピー!ラッキー!スマイル!イエーイ!」のフレーズをキミが~は組み込んでいたり…

 

そう、これは全てこじつけですので実際は分かりません。でもそういう風に感じられるところも好きです。

アニメに先駆けたサンジゲン制作のMVが実装されたことも嬉しかったです。くまかわええ~~~~~みんなかわええ~~~…。

この曲は離脱しようとした美咲の存在、『楽しい気持ち・笑顔がどうして生まれるのか』というこころの気づきが軸になって生まれています。美咲・ターニングポイントの一つです。ジャケットからわかる通りの、皆でミッシェルを持ち上げる様はまごうことなきエモですね。すき。「ハロー、マイハッピーワールド!」で踏み出した美咲の足の続き、というような捉え方もできるかもしれない。アアッイベントの話無限にできる…趣旨が違う…

 

・わちゃ・もちゃ・ぺったん行進曲

わちゃ・もちゃ・ぺったん行進曲

わちゃ・もちゃ・ぺったん行進曲

 

 イベント「リトルスマイルステップ!」追加楽曲です。さわやかなメロディーが印象的な、七転び八起きで痛くても、ちょっとの勇気と一緒に前を向いて頑張ろう的、ネガティブもポジティブもまぜこぜな不思議な応援歌。すごい奇麗な曲だと感じていて、全体的な透き通るようなメロディと優しい歌詞が美しくてお気に入りです。ハロハピのサブテーマは個人の肯定だとひそかに思っていますが、そう思うきっかけはこの曲だった気がします。ペンギンがぺたぺたっわちゃもちゃ、特にサビの独特な擬音の連続が癖になりますね。「歌詞を見た時困惑する曲ランキング」個人的二位です。困惑したので…*2。SHOUT!!!の勢いも好きですね。しゃ~~~う!(可愛い)

ディスクB面のBパートにおけるこころ以外のソロパートがここから定番になります。リトル~は花音さんがメインのイベントだったので花音さんが担当していました。イベントで語られる成長の一端、臆病な彼女の決意、という心境が垣間見られるような一曲です。

 

 

ハイファイブ∞あどべんちゃっ

ハイファイブ∞あどべんちゃっ

ハイファイブ∞あどべんちゃっ

 

 イベント「ハロハピ大冒険!~笑顔の眠る宝島~」追加楽曲です。爽やかさにかけては右に出るものがいないハロハピかっ飛ばし名楽曲。イベストが宝島の話だからか歌詞も宝物と冒険をメインにしつつ、『本当の宝物は思い出や経験』ということを歌っています。このイベストで得た経験をしっかり歌にしていることが分かる。「近道よりも遠回りして」という歌詞が滅茶苦茶好きなんですけど、そういう無駄に思えることへむしろ積極的にかかわったり進もうとする「そこに何があったとしてもきっと楽しいよ!」的スタンス、だからこそ私はハロハピが好きなんだよ…という気持ちを思い出させてくれるからだと思います。ハロハピのいいところが無量大数詰まってんな!?!?!?!?

間奏後のCメロのこころ度100%の歌詞群、本ッッッッッ当にたのしいんだろうな~~~って笑顔の花びら世界中に舞い上がれって感じです 何? 

豪華客船しかり無人島しかり、ハロハピがナチュラルに金の暴力で自分たちにしかできない独自シナリオを展開していくの好きです 一番好きなのは金をかけてなくても五人の活動やノリに何の関係もないところ もっとやって

 

・ふわふわ☆ゆめいろサンドイッチ

ふわふわ☆ゆめいろサンドイッチ

ふわふわ☆ゆめいろサンドイッチ

 

 イベント「正々堂々!ふわキャラ選手権」追加楽曲です。夢の中のようなメルヘンチックテイストの、ふわふわもこもこやわらか曲。ハイファイブと違い明確に伝えたいもの、という印象は薄く、「ふわキャラ」というファンタジー存在のイメージソングな感じがします。またディスクB面であるため、美咲扮するミッシェルとはぐみ扮するマリーの二つのきぐるみがメインのイベントの故に、Bパートはミッシェルとはぐみの掛け合いで進みます。

こ~~~~~れが可愛いんだ~~~~~~~!!!!!!耳が溶かされてしまいそうなはぐみの声と芯のある美咲/ミッシェルの合いの手が、は~~もうなにやばやばずっこい、大変ずっこい…(日本語をなしていない)ゲーム始めたての頃、奥沢の声を奥沢と認識できずに誰このイケボ…と困惑したのが懐かしいです。Cパートの「チャーミング♪ミング♪」は、もうなんか「お前誰だよ…」と感情に任せて叫びたくなるくらい声が最高に決まってて良いです。誰?

また、「歌詞を見た時困惑する曲ランキング」個人的一位です。大変困惑したので…*3

こう、何もしたくないときに曲聞くと優しい気持ちになれるし疲れているときは譜面も叩きやすいのでやりやすく…あらゆる面でのヒーリングソング…人類はきっとふわゆめに救いを求める

 

 

えがお・シング・あ・ソング

えがお?シング?あ?ソング

えがお?シング?あ?ソング

 

 アニメ「BanG_Dream! 2nd season」における最終話新規曲です。いやもう曲も歌詞もすべてが「こんにちはハロハピです!!」ということを告げている、進級して少し変わって、でもやっぱり変わらないハロハピというバンド自体を表す自己紹介みたいな曲で、感想が「あっハロハピですね!?」となってしまいます。歌詞もふわゆめに続いて感覚派であり、こころの独特の感性が強く出ているな…と思います。次のはれすこが文脈をしっかり持っているのもあって、ここの対比は強いです。

初お披露目がアニメ内ということもあってスタートから動くハロハピと共にある存在が勝ち組、こころのステップにみんなが魅了される…。かわいい…。映像面からのアプローチがあるのはやっぱり強いなあと、カバーソングの「エイリアンエイリアン」以来に感じました。MV調だったキミが~とは異なって徹頭徹尾ライブスタイルで見られたのも新鮮でしたね。

もうみんなを笑顔にするハロハピのむちゃくちゃを観客として直に感じたいならこの曲を推します。世界中をエボリューションですよ!?進化ですよ!?ハロハピタイムdeハッピータイム!!!!!!

実はまだちゃんと聞けてないので早めに聴きたい…聴いて文を追加したい…

 

 

・はれやか すこやか ぴかりんりん♪

はれやか すこやか ぴかりんりん♪

はれやか すこやか ぴかりんりん♪

 

 イベント「儚き夜の夢」追加楽曲です。

好き!!(挨拶)…転身火生三昧しかけましたが冗談ではなく余すところなくすべてが最高に好きなんですこの曲…。一番好きな曲は?と問われたらこの曲と答えるので若干文が長いです。

楽器としてリコーダーを使っていたり長調曲(あかるい)であったりとメロディは牧歌的な雰囲気が漂うんですけど、歌詞を見てみるとすこしままならなさが含まれているのが特徴です。わちゃもちゃとも通づるところがあります。イベストとしてもメインが親と喧嘩をした美咲のてんやわんやで、これもまた美咲・ターニングポイントの一つになるかと思います。「ほんとはとっくにもう全部知ってるよ? だけど動けないときもあるんだもん」の歌詞の通り、様々な経験を通して成長した美咲はけれど、頑固で拗ねがちな奥沢美咲のままである…という当たり前を見せてくれるんですよね。人間そう簡単に全て変わらない。そんな彼女を励ますイベストであるわけなんですが、だからこそ彼女のいじけた気持ちが少し含まれている、そんな歌詞が好きなんです。

何となく全面的に明るい/肯定されるより少しスパイスみたいに「違う要素」が入った歌詞が好きで、系統でいうなら「ひとりじゃないんだから」とかもそうなんですが*4、特にこの「ハロハピ」という他者の笑顔の為「肯定」に重きを置くバンドがそれをしてくれることが嬉しいんですよね。笑顔になる前に落ち込んでいることもある、どうにもならないもやもやで、分かっていたって動けないこともある。「でも」、でも一歩を踏み出せたならきっと…!という、奮起、と呼ぶのが正しいのかは分かりませんが、そういう気持ちの推移を私は愛おしいな…と思うのです。

ディスクB面、イベストのメインが美咲と薫であるため、この曲は美咲/ミッシェルと薫の掛け合いで進みます。いい声といい声が掛け合いしており、そもそもこの二人が大変に好きな私への特攻で既にオーバーキルなんですが、加えて、この曲のサビ直前には一言ずつハロハピ全員のソロパートが入ります。

それが最高。いつだってハロハピは皆を、世界を笑顔にするきっかけをくれるんだなぁ…。

(はぐみ)
あとちょっと

(花音)
もうちょっと

(薫)
頑張って

(美咲)
踏ん張って

(こころ)
進むんだ

(全員)
バンザーイ!

引用元:http://bangdream.seesaa.net/article/Hareyaka-Sukoyaka-Pika-Rin-Rin.html

 最後の一歩を「ボク」が踏み出せば、いつの間にか笑顔になれて。心のもやもやも飛んでって、気持ちの延長線も無くなって。踏み出すのは誰かの力じゃなく、あくまで寄り添う「手助け」というスタンスのハロハピの在り方がいい。そんな様々な「好き」を感じられるこの曲が一番大好きです。というか聞けばきっと問答無用で「良」となるハズ…。

 

終わりに 

 後半になるにつれてだんだん分量がおかしくなっていきましたが8000字読んでくれた人凄いなと思います…楽しかったです 記入の間、ただひたすらにエレガすげえな…ということを実感する時間でした 好きな楽曲の話、いつかカバー曲も…

 

以上!

 

*1:バンドリーマーなんか蔑称みたいでいや ユーザーって呼ぶ

*2:ハロハピ「ふ~ら~ふ~る~り~ん」 私「エッ!?かわいい…」

*3:はろはぴ「むっきゅ!」   のうがとけたわたし「????かわいい…」

*4:こっちも「楽しいことばかりじゃないよね」「叱られてへこんじゃって自暴自棄」と、応援されるまでの失敗過程がしっかり記されているのがいい バイト明日も頑張ります

よいまちカンターレの映像元ネタは?どの巻の何ページ?

調べてみました!(一度はやってみたかったクソ記事イントロ)(こんな記事すべて滅びろ)

 

 

TVアニメ「まちカドまぞく」エンディング&オープニングテーマ よいまちカンターレ/町かどタンジェント

TVアニメ「まちカドまぞく」エンディング&オープニングテーマ よいまちカンターレ/町かどタンジェント

 

 

絶賛放送中のアニメまちカドまぞく』見てますか?見てまーす!!!!自問自答すな

その中のグダグダに砕けた映像が特徴的なEDこそが『よいまちカンターレ』です。独特で癖になる伊藤いづも先生の作詞センスも相まって、適量の10倍も聞けばえげつなく大事なおつかいも忘れてしまう位に中毒性の高い一曲ですが、今回はそのED映像についてのブログです。

勢いで吹っ飛ぶがごとく流れていくあれらの絵、大体がまちカドまぞく作中のワンシーンの切り取りになってることは薄々気づいている人がほとんどだと思うんですけど、いくつか三巻のシーンが紛れてるんです。多分このペースのアニメじゃ二巻までしか行けないと思うのでかなり大胆ですよね…。

それで、具体的にどこかよく分からないので改めてきちんと精査してみようと思って精査したのでブログにしました。ついでに読書感想文みたいに思ったこともかいてます。絶対誰かやってるよな…と思いながらやってましたが多分やってますよね誰か わかんないけど

※ただのファンがぼんやりと確認したので見落とし、勘違い絶対あります!ご指摘の方、ついったでもコメ欄でもよいので良ければお願いします。

※原作3巻までの若干のネタバレがあります!アニメ派の人は注意してください

 

時系列順

 

13秒頃:飛び跳ねるごせんぞ(1巻64ページ?)
ここ、多分元ネタがあるんですけど正直分からなかった……………あやしい


15秒:ちょっとした問題を抱えているミカンの解説をする桃(2巻38ページ)

 これにはさすがの杏里ちゃんも大困惑 関係ないですが桃の呼びかた、ごせんぞがシャミ子に憑依したとき『佐田さん』呼びだったのが封印解除の時『杏里ちゃん』になってて、この時『杏里』になってるのこの二人も仲良くなってんだな~~~と思ってほんわかする


16秒:謎の力で発光するまで想いを込めてシェイカーを振る桃(2巻26ページ)

魔力がこもるとさまざまに変化する魔法少女クッキング \デュモーン!!!/


18秒:ゴロゴロしたものも引っ張るシャミ子(1巻118ページ)

桃が闇落ちしたときもそうだけど、自分が本当にできるかどうかはともかく誰かの為に献身してみようという気概のあるシャミ子すきです


23秒:多少筋肉と気合で補ってタイヤをぶん投げる桃(2巻17〜18ページ?)

「だからおっきなタイヤを用意したんだよ…」「そこからいっきに分からない!」

31秒~:
・ミカンの頭上、丸太にのってるナビゲーターミカエルちゃん(3巻5ページ)
・小倉さんに引き取られたトリタロウ(3巻112ページ?)
・たまさくらちゃん(多数)
・ごせんぞとダンボールさんのセット(多数)
・犬に吠えられるシャミ子(1巻14ページ)
・犬の飼い主のおねーさん(1巻32ページ)
メタトロンの36万5000の目の一つ(2巻90ページ)
魔法少女的にも若干引くタイプの石ほり桃(3巻44ページ)
・こたつで和むごせんぞ(多数・初出は1巻63ページ)

怒涛の畳みかけがすごい トリタロウと黒マント小倉さんの組み合わせは多分闇落ち初回案件の時…の筈… ミカエルちゃん個人的にもっと出番が欲しい!欲しい 


37秒:マスコット組(メタ子・ミカエルちゃん・エコかわふくろに入ってるごせんぞう)

時は来た…!来てる…来てるぞ


39秒〜:川の近くにいるだけで既読者コメントにゴミ拾いを強要されるかわいそうなごせんぞ

ニコニコにて。あまりにもかわいそうで…頑張れごせんぞ


51秒〜:宇宙のめくれた部分(1巻116ページ)

宇宙の捲れた部分は大変SFでミステリー


54秒:シルエットでカサカサしているニューご先祖(2巻74ページ)

シャミ子が至らないばかりにシルエットになった桃のトラウマさん…!


55秒:

・心を無くしたバフォメット系(2巻34ページ)

コワーイコワーイ ミカンよく来てくれたね…

・買い支えなくてはという義務感しかない桃(2巻67ページ)

カッーーー たまさくらちゃん関連である程度理性を失う桃 サンバイザーの時も泣きはらした目をしているの本当に可愛い


56秒:

・おくおくたまに住んでるフクロウ(1巻34ページ)
・実はこの世に存在する100%の牛(1巻57ページ)

「100%の牛ってこの世に存在するんですか‼?」「120%もいますか!?」「がってん」


58秒〜:桃と桜さんのお気に入りの場所に集うマスコットオールスターズ(初日にずっこけた植木鉢・フクロウ・バフォメット・試食たこさん・たまさくらちゃん・トリタロウ)+吉田家と杏里ちゃん
・お気に入りの場所(2巻113ページ)
・ずっこけた植木鉢(1巻14ページ)
・試食たこさん(1巻70ページ)
・トリタロウ(多数・初出は2巻38ページ)

多い多い多い!!!!!! 植木鉢最初分からなくてしばらく考えてしまった


80秒〜:背景に舞うわりばしでっぽう(多数・初出は1巻39ページ)

「もっと遊ぼうね」、すげ~~~~~~可愛い


84秒:

桃が疑問に感じた『だし』とは?(1巻113ページ)

なんだかんだ桃も時折へっぽこなうえ不利な立場なら嫌味も言っちゃうのが可愛い

・みかんちゃん人形…(3巻5ページ)
・桃謹製よりしろごせんぞ(多数・初出は2巻75ページ)
・肉に埋め込まれたたまさくらちゃん(3巻14ページ)

埋め込まれたまさくらちゃんはかわいい格好の桃との大切な思い出(修正しました)

 

 

そんなかんじで以上です。

あやふやいところはだれか答えを教えてくれないかなと思っている

 

 

 

いやしかし無限に見てられるED最高では…?これが一年間見れるなんて…

 

えっ?

 

まぞく4クール確定してないんですか!?!?!?!??!?

そんなまさか嘘だ…動いてしゃべるパンチのある白澤店長にいつ会えるんだ…

『誰ソ彼ホテル』のススメ

――ようこそ、人生”最期”の謎解きへ。

というキャッチコピーが誰がためのフレーズなのか考えるところから始めます?やだな…

 

 

 

まえがき

脱出ゲーム、というジャンルがあります。室内、建物、船内、洞窟etc…と様々な脱出不可能な『密室』において、その場にあるものを利用したり、仕掛けられたギミックを解くことで、そこからの脱出を試みるゲームです。

脱出ゲームのあり方は多岐にわたります。アプリ、ゲームブック、ゲームソフト、実地*1と、形態もさることながら、ゲームの進行もシンプルにその場から脱出することのみに重点をおいた形のものや*2、シナリオを付随させることでキャラクター視点からRPG的に謎を解くタイプの物などさまざまです。

かくいう私もそういったひらめき系のコンテンツや物語が好きだったので、長らく進行的後者であるところの3DSのダウンロードソフト『脱出アドベンチャーシリーズ*3』にとらわれていました。いや分解組立チョ〜〜〜楽しいし何はともあれダイス野郎彦道、なんだよな……。えっクロノテクト欲しくない?ほしい!!というかいつかこっちの記事も書きた

 

そして私の現在の推しが、そんな『脱出』の名を冠するアプリゲーム、脱出アドベンチャーノベル『誰ソ彼ホテル』です。

このゲーム、脱出ゲームのシステムを利用して、なおかつそういう風に名乗っているにも関わらず「主目的が謎解き、かつそれほど脱出もしない」という奇天烈な作りをしています。えっ脱出…脱出、した?一応してる…?

 

 

se-ec.co.jp

 

(なんとなくのあらすじ:生と死の狭間にある『黄昏ホテル』。このホテルが存在する目的は、「訪ねてきた魂の行き先が、生か死か」はっきりさせること。そこへたどり着いた主人公の塚原音子は、自分の行き先がわかるまで、黄昏ホテルのホテルマンとして働くことになりました。先輩の阿鳥やルリ達従業員と一緒に、お客様の行き先を見つけるため奔走しながら、自分がこのホテルに来た理由を探しますが…)

 

アプリについて

『誰ソ彼ホテル』は、Android/iOSで絶賛配信中のスマートフォン向けアプリゲームです。

なんと、無料でメインシナリオを全て読むことが出来ます!これは嬉しい! 

脱出アドベンチャーノベルの名にふさわしく、シナリオで魅せてくるタイプの脱出ゲームとなっています。というか私が絶賛している点はおおよそそのシナリオに起因するんですが絶賛ポイントがもれなくネタバレになるので、遊んでくれよな!!!!!!!としか言えねえ…ネタバレにならないように推していきます

 

システムについて

お客様の生死の行き先――ひいては記憶を取り戻すことが主目的であるこのゲームでは、滞在するお客様の部屋に現れる謎やギミックを『探索』し解くことで、報酬として「お客様の記憶に関するアイテム」を入手することが出来ます。

そしてそれを使い、お客様を『尋問』することでお客様が何者であるか、どうしてこの生死の狭間にやってきたのかを解き明かしていきます。尋問、言葉があまりに穏やかじゃなくて笑っちゃうんですけど、この『探索パート』『尋問パート』、加えてテキストのみの『ノベルパート』の三種が積み重なる構造でゲームは進んでいきます。いや本当に脱出しねえな!?

 

余談 脱出しない脱出ゲーム、これを先程奇天烈、と表現しましたが、調べた限りそれらはこのアプリの開発元であるSEECの定番の仕様となっているっぽいです。

また、誰ソ彼はこの構造的シリーズ、SEEC開発の『脱出アドベンチャーノベル』四作目に当たるそうです。ナンバリングとはいえ特に他作品との関連性はないため、誰ソ彼から始めても何ら問題はないです。やろう、誰ソ彼!つむろじもやろう*4

まあ広義で見れば黄昏ホテルからの脱出、という風に見れなくもないけど(公式にも書いてあるけど)あまりにも視点がマクロすぎる…。そも主人公が意識してないのに意識できるか

 

謎解き自体は比較的優しく、いわゆるお約束なギミックが多いため、こういった形式のゲームにも不慣れな人でも楽しみながら解くことができます。とか油断してると弩級の難問ぶつけてくるから油断ならないんですが…。

尋問パートは手に入れた手がかりだけでなく、ノベルパートの些細な会話が手がかりになることがあるため、推理はまあまあ真面目に取り組まないと混乱することがあります。しました。ので、どれを外しても飛ばしても先に進めないため、注意深く取り組むのが吉です。まあ、攻略サイトも色々あるし、アプリ内にもヒントを閲覧する方法があるので、まず行き詰まることはないです。気楽に始められます。始めるしかないのでは????

 

アレなところ(基本無料の反動)
  • チケット区切りが短い

1日5枚のチケットが配られて、チャプター5つ分を読むことが出来るけど、チャプターの長さがまちまちすぎる上に全体的に短くおまけに半端。間違いなく飽きる人は飽きる。早く読みたきゃ課金しろという圧 頼むからプレイヤーには圧に負けてやめないでほしい

  • 謎掃除

タップでホコリを掃除してポイントを貯める、アプリ内ミニゲームでポイントを貯めないと特定のチャプターから進めることが出来ないのにポイントの貯まりは遅いし要求量がメチャクチャ多い。飽きる人は飽きる。早く読みたきゃ課金圧 お願いだから負けないでほしい

  • 動画

もうこの手の無料ゲームには当然のようにつきまとう動画、動画に次ぐ動画、動画、そして動画。広告に無条件の服従をしないと謎掃除ポイントのボーナスも追加のチケットも貰えない 圧 負けないで

 

シナリオについて

や~~~~~~っと本題だが???????(本題に行くまでが長くね…?)

ノベルパートは所謂ノベルゲームと同じ仕様で、選択肢で分岐する物語になっており、(そこまで複雑なものではないけれど)特定の選択肢を踏むことでトゥルーエンドや、分岐したアナザーエンドに進むことが出来ます。

中身は個性豊かな登場人物に負けず劣らず個性全振りのドルオタ音子ちゃんが並み居る客どもを蹴散らしていくお話です!そこまで無慈悲ではない。あらすじ読み返せ!!!

というわけで、公式サイトからの引用です。

 

ようこそ、人生"最期"の謎解きへ。

 

昼も夜もなく、一日中夕暮れに染まっている「黄昏ホテル」。

そこは、あの世にいくか現世に戻るか

行先を決めかねている魂たちが羽を休めるために存在する。

 

自分がなぜ生死をさまよっている状態なのか

全く思い出せない主人公「塚原音子」は、

支配人の計らいでホテルマンとして働くことに。

頭が燃えている支配人、超イケメンな先輩・阿鳥遥斗、

ホテルの良心である厨房担当のルリ、

バーを営む不思議な角をはやした瑪瑙(めのう)……

個性豊かな従業員たちとともに出迎えるのは、

音子と同じく自分のことを思い出せないお客様。

パチンコ玉頭や仮面カップル、パンジー頭など、

とにかく不思議でワケありなお客様たちの

記憶を思い出す手助けをする音子だったが、

とある事件をきっかけに、ある野望を抱く。

 

音子は、生死の狭間にある黄昏ホテルから

無事現世に帰れるのか――?

 http://se-ec.co.jp/appli/tasokarehotel/story/

 

この、『野望』ってやつが…えっと…どれのことだか全然わかんねえ…音子ちゃん野望の多い女なんだよな…ルリさんを思う存分愛でることかな…?

気を取り直して。

誰ソ彼で所謂メインとして扱われるのは主人公の音子ちゃん、先輩の阿鳥、そしてここには名前のない大外という男*5になります。

この三人の形成する、奇妙な…とある三角関係が、時と共に浮き彫りになるにつれ、物語は大きな転換を迎えます。

 

主人公の塚原音子は、外見含め様々なところが「主人公らしくない主人公」です。怠けたり茶化したりごまかしたり、かと思えば機転が利いたり、そう思えばなんてこと無いシーンでとちったりと、飄々としていて掴みどころのない女の子。染められた紫のおかっぱヘア―、死んだ目と評される無気力な瞳、感情に乏しい表情。――そんな彼女が楽しげに相対する姿が、最悪の宿敵との最高の瞬間。

 

先輩である阿鳥遥斗は、非常に整った好青年です。顔良しスタイルよし性格よし物腰よし笑顔よし、外見は浮世離れしているものの、それも彼の魅力の一つです。悩みは入れ食い状態のため一人の女性と長く続かないこと、という、とんでもモテっぷりを嘆く姿も様になる。奔放な音子を御しつつ、生業のホテルマンとしての有能さを存分に発揮し、黄昏ホテルに欠かせない人物になっています。――希薄である彼が、その瞬間に願う幸福は誰がためか。

 

来客者である大外聖生は、頭の切れるインテリな青年です。浮かべる穏やかそうな表情、整った容姿もさることながら、色々博識と、ある面を除けばいっぱしの完璧秀才野郎。とある『事件』の後は音子を何かとからかったりいじめながらも、その思考を十全に発揮して、時に音子の助けもしてくれます。――一途に求めるその人を、手に入れる"だけ"では終わらない。

 

まとめ

誰ソ彼ホテルは人間の物語です。『お客様』のことを深く解き明かすことで、その人について知ることができる。

それは人間というガワを取り繕うことで成り立つ生き物の、知りたくない側面も暴くことでもあります。もしくは「知らないほうが良かった事実」を、暴くことでもある。

この事は鏡のように、従業員であり、元々お客様であった音子と阿鳥らにも当てはまることです。同じ元お客のルリとは違い、この人達は今も、自分たちの行き先が分からないまま働いています。…いつか、それらが暴かれて。どうしようもなく進退窮まったその時。

音子ちゃんは――アナタは、何を選ぶ?

 

誰ソ彼ホテルは人間の物語です。

――歪にゆがんだ人間達の、生と死を巡る、物語。

 

 

みたいな〜!!!!感じの〜!!!!テイストを楽しめるオタクは是非是非やってほしい!!!!!!!!!はい!!!!!!!!!オタクの文章なので解釈には都度ずれがあります!!!!!君の目で確かめてね!!!!!!!!

いやそんなんちゃうし…って人は抗議ください

 

 

余談

のと、これはあまり本ブログには関係ないんですけど!

特スト含めた阿鳥先輩の考察をされてるこちらのブログが本当に本当に素晴らしくて、もし、このブログを誰ソ彼既プレイな方がおいおい(笑)ススメって……(笑)みたいなノリで読んでくれているなら、ぜひ続けて読んでもらいたい記事です。

本当にすごい。阿鳥遥斗の解釈が深くなってはーーーーーーとなる  なった  私阿鳥遥斗好きなんですよ、いや本当好き もっと好きになる

(※あらゆるネタバレが含まれてますので未クリアor有料コンテンツ未購入の方には残念ですがオススメしません!特スト買ってフルボイスの阿鳥遥斗(cv.酒井広大)を味わおう!!!!)

comicanalyze.hatenablog.com

 

 さいごに

語ったらきりがないので、それでは本日はこの辺で。

一筋縄じゃいかない系アプリ『誰ソ彼ホテル』――どうぞインストールご来館の方、お待ちしております。

*1:巷で話題のリアル脱出ゲームも、名前のとおりその系譜

*2:『THE 密室からの脱出』シリーズなど

*3:

脱出アドベンチャーシリーズ ポータルサイト

*4:とってもたのしい(広義)大学生活をエンジョイ!五作目、紡ロジック!

*5:公式のキャラクター一覧には名前があるけれど、追加登場人物のため